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着物「八十八夜の雫」2016年制作

八十八夜の雫

「うぐひすも うかれ鳴する 茶つみ哉(小林一茶)」
立春から八十八日目。
種まき、田植え、茶摘み、蚕の掃き立て…
春から夏へと季節が変わりはじめ、すべてがエネルギーに満ち溢れ、キラキラ輝いてみえる。
経糸に平絹、緯糸に真綿紬を使った緯絣の着物。刈安を異なる二種類の媒染剤で染め分け、地組織をヤシラミにしています。


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