染織・神谷あかね|Akane KAMIYA

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LOOM & TOOLS

■染織のしごとの基本工程はこちらから■

①織機:高織と呼ばれるろくろ式の織機を使っています。
②整経台:糸の長さ・本数・張力を整える道具です。
③ふわり:カセの状態の糸をかける道具です。
④座繰り:木枠をセットし、ハンドルを回しながら木枠に糸を巻いていきます。

LOOM

【⑧腰板】に座り、【⑥踏木】に足を乗せて織ります。
【①千切箱】に巻いた経糸を【②間先】を通って糸を地面と水平にします。
【③綜絖】に1本ずつ糸を通していきます。【綜絖】は織物組織によって綜絖本数や枚数が様々です。
【綜絖】に通した糸を【④筬】に通していきます。【筬】は【筬框】にセットされ、【⑤千巻】に糸を結ぶと織る準備ができます。
【⑧腰板】に腰掛け、【⑥踏木】を踏むと【綜絖】が上下し、その間に緯糸を通し、【筬框】で手前に打ち込みます。
【⑦ろくろ棒】【踏み木】が連動するように紐で結ぶことを「タイアップ」といい、【綜絖】の通し方、【踏木】の踏み方で 様々な織物組織が構成されます。